映画・テレビ

2009年5月 3日 (日)

月光仮面とランチ

私の世代はリアルタイムで月光仮面を見ていました。

Gekkodvd3_2


その主役を演じた人は大瀬康一という人。

彼はその後「隠密剣士」という時代劇にも主演していました。

Onmitsukenshi

この「隠密剣士」が当時、オーストラリアで放映されてそれがなぜか日本以上にヒットしたのだそうです。

そしてそれがなんと20年間放映されつづけたということでした。
ということで、オーストラリアでの大瀬さんの人気は絶大なものがあったそうです。

それが、決して大げさな話ではないんだなーと思ったのが、今回、オーストラリアで「隠密剣士」のドキュメンタリーを作るという話を聞いたときです。

当時の隠密剣士を日本でリアルタイムで見ていた人のインタビューを撮りたいというオーストラリア人の監督からの要請を私の友人が受けて、白羽の矢が私にあたりました。

うん、ちょっと面白そう。確かに子供の頃毎週家族で楽しみに見ていたし、、と受けてしまいました。

インタビューの質問などからなおさらにオーストラリアでの「隠密剣士」の人気のすごさが伺えました。

大瀬康一さんがオーストラリアに興行に行ったとき、空港にはすごい数のファンが詰め寄せたそうです。
オーストラリア人の監督が言うには、その頃ビートルズもオーストラリアに来たのだそうですが、大瀬さんのときのほうが圧倒的に集まったファンの数が多かったそうです。

監督が楽しそうに語っていました。
監督もまた子供の頃はサムライごっこや忍者ごっこで遊んでいたみたいです。
手裏剣などがはやって学校では禁止されていたみたいですけど、こっそり画用紙で作って親に隠れて遊んでいたということでした。

私のインタビューが終わる頃、大瀬さんが到着。
お昼をしてから大瀬さんがインタビューされることになっていました。

私にインタビューをうけませんかと声をかけてくれたWさんと大瀬さんと3人で近くのてんぷらさんでランチをいただきました。

もちろん、私は初対面なのでちょっと緊張しました。

だって、なんていったって、当時のヒーロー月光仮面だったひとですよー。
月光仮面と食事をしてるなんて、、、。

小学生の私が知ったらどんなに驚くことでしょう、、、。

オーストラリアに行ったときのことを聞いてみました。

本人も当時は人気がそれほどとは思わずに飛行機に乗ったということでした。

降りる前に隠密剣士の格好をしてくれと言われた時は、なんで、、、嫌だなーと思ったそうです。
サムライの格好をして飛行機から出るの、そりゃー嫌ですよねー。

でもタラップを降りたとき、サムライの格好をしていて良かったーと思ったそうです。
ありえない数のファンがとっても喜んでくれたから、、。
その数の多さに鳥肌が立ったとおっしゃってました。

他にもいろいろなお話を聞くことができました。

まだまだお元気な70代でした。

大瀬さんとのツーショットをお願いしてお別れしました。

012

楽しい時間をすごせました。
Wさん、いい体験をさせていただきましてありがとうございました。

携帯占い「夢おむすび」

http://pink-bear.com/omusu/

Lady_2 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

「おくりびと」見ました

この映画のもとになった「納棺夫日記」をずいぶん前に読んでいたので、以前から見てみたくて、やっと昨日見に行ったのですが。

帰ってからすごく気分が悪くなって夕食のしたくもフラフラしながらやりました。

おなかも痛くなって、、、食事抜きです。

原因はわかりませんが、案外、映画のシーンが来ちゃったのかもしれません。

死体のシーンが多かったのは当たり前ですが、なぜか食べるシーンも多くて、それもわざと気分が悪くなるような見せ方をしていたのです。

うん、多分それですね。

ふぐの白子は当分食べられません。

しばらく横になってお笑いのテレビとか見ていたらだいぶよくなりましたが。

お風呂にはいったら特にすっきりといい気分になれました。

あと最近、妙にそばに来てくれるアリーにも癒されたので。

今日はまったく元気ですよ。

092_017

あ、映画は私のなかではよくもなく悪くもなくでした。

なるべく外国人の気持ちになって見ていました。

こういう部分は英語でどんなふうに表現するのかなーとか、外国人にとってこの習慣はどんな風に見えるのかなーとか。

それもあって途中で飽きたりはしませんでした。

ちょっとストーリーがシンプルすぎて物足りない感はありましたけど。

山崎努、かっこよかったです。

携帯占い「夢おむすび」

http://pink-bear.com/omusu/

Lady_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)